良いお葬式を執り行うためには斎場選びが大切です。
お葬式にあたって優先したいことは一家族ごとに様々でしょう。
大切な故人のため、あるいはお別れに来ていただく会葬者のために、式場ごとの特徴を知って、満足のゆくお葬式をしたいものです。
斎場の種類と選び方
お葬式の規模や内容、予算、家族の意思にあった斎場選びの第一歩は、斎場の種類と特徴を知ることです。
1.市営斎場・区民斎場(東京都23区)など、公営の葬儀場・葬斎場
第一の特徴は、使用料が格安であること。使用料は安いがメンテナンスがしっかりしている、火葬場が併設されている場合は、移動費(車両費)もかかりません。
2.火葬場と式場が同じ敷地内にある葬儀場・葬斎場
すべてが一つの場所にあるため、移動費(車両費)がかかりません。通夜・告別式・火葬まで同じ場所でできます。また、知名度が高い有名式場が多く、会葬者も行きやすいメリットもあります。
ご遺体のお預かりができる安置室完備のところが多いです。
主な斎場として、町屋斎場・谷塚斎場・戸田斎場・桐ヶ谷斎場・堀ノ内斎場・落合斎場・臨海斎場・四ツ木斎場、代々幡斎場などがございます。
3.専用式場・寺院斎場など一般葬儀場・葬斎場
葬儀専用、寺院運営の式場ですので、設備が整っています。宗派を問わず利用できる式場が都内だけでも400個所以上あります。
駅から近いなど、交通の便が良い式場が沢山あります。
主な斎場として、町屋斎場・谷塚斎場・戸田斎場・桐ヶ谷斎場・堀ノ内斎場・落合斎場・臨海斎場・四ツ木斎場、代々幡斎場などがございます。
4.社葬など大型葬に対応できる葬儀場・葬斎場
社葬などの大型葬の場合、収容人数、アクセス、知名度が重要です。
5.菩提寺・教会を葬儀式場に
菩提寺や教会での葬儀なら、安心・厳粛な葬儀が執り行いえます。宗教儀礼や作法に沿った本格儀式が可能です。
6.地域の集会場・公民館
自宅近くの集会場なら、地元の方やお年寄りも気軽に会葬できます。使用料は光熱費程度のところが多いです。
7.自宅での葬儀・葬式
自宅での葬儀が見直されています。何よりも、故人にとって一番ぬくもりを感じることができるのは自宅でしょう。
近年葬儀・葬式に求めるものは、一人一人、一家族ごとに多様化しています。
当サイトを参考に、満足のゆく式場選びをしてください。
